厚着でも効果がないらしいがそれでも薄着に対する苦手意識が消えない

夏場の薄着はわきがの人にとって勇気がいる。俺は夏場でも長袖しか着ない。

 

「なんで半袖着ないの?」と聞かれることが幾度となくあったが、それを聞いてくるということは俺がわきがであることがバレていないのだろうか、それとも分かったうえで探りをいれているのだろうかと不安になったものだ。

 

もちろんペラッペラのシャツであることが多いから、これでそこまで大きな防臭効果が得られているとは思わないが、布を1枚挟んでいるだけでも気持ち的にはだいぶ変わってくる。

 

幸い俺の場合は、わきがでもニオイが強い方ではないらしい。

だからなのか、朝にクリームを塗っておけば夕方までは大体持続することが多い。

 

最も暑い日に外なんかで動き回って汗をかいたりする場合はこの限りではないが、こういう場合は事前に消毒用のアルコールを持ち歩いたりしている。

あせをかいた脇部分を消毒し、追いクリームをするのだ。

単に汗を拭きとるだけだとニオイがきつくなってきて、クリームのニオイと混ざってしまうことがあるから、消毒や殺菌という工程は絶対に省略しない方がいい。

 

ちなみに、人によっては「夏の薄着の時よりも厚着の方が警戒した方がいい」という人もいる。

確かに蒸れのニオイというのは強烈ではあるが、俺の意見としてはやはり夏の方が格段汗をかきやすいし、冬は厚着の状態から薄着にならない限りはある程度の防御ができていると思う。

 

もっとも散々着込んでいる状態から一気にシャツ1枚にでもなろうものなら、夏場の最初から薄着の状態よりもニオイはきついかもしれないが、やはり個人的には冬の方が過ごしやすいと思っている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です